デジタル化する子供教育、いいの?わるいの?

現在、小学生のお子さんがいる方は、私たちが受けてきた教育と現代の義務教育の違いに驚かない人はいないと思います。英語教育だけではなく、IT化やデジタル化に驚くと思います。動画やインターネット、たくさんの媒体(メディア)を使った教育は、子供たちに本当に良い教育なのでしょうか?大学では、大学ノートやルーズリーフではなく、多くの学生がPCの授業内容をメモします。某有名大学では、その内容が流出して、授業に出なくても、単位が取れると話題になりました。単位を取ることだけが大学に通う教育目的なのでしょうか?また、小学生の将来なりたい職業に「YouTuber」が上位に来る時代になってきています。本当に、子供の発達・教育に悪影響はないのか、すごく気になることですよね?このような、ネットやデジタル化の発達により教育の在り方や考え方が大きく変わってきたと思います。時代が変わるのが早すぎて、不安になり、欠点と良点がわかりにくくなってきました。

まず、これまでの教育メディアについておさらいしましょう。CS(通信衛星)やインターネットを介した教育活動は既にいくつも始められているし、CD-ROMや携帯用テレビゲームソフトになった副教材や参考書・問題集、語学教材の類は、コンピュータソフト量販店の一コーナーを占めるまでになっています。学校という場所さえも、いろいろな選択肢があり、学校に足を使って行くというのも、10年後には当たり前ではない世の中になっているかもしれません。こうした動向は今後、教育と教育メディアにどんな影響を及ぼすことになるのでしょうか?学校という場所さえも、いろいろな多様性があります。

このサイトでは、デジタル化、IT化の進む教育について、どんな考えを持っているかについて共有していきたいと考えています。また、子育ての中で感じた、体験談を載せていこうと思っています。さらに、デジタルよりも、ノートに手で書くほうが本当に記憶に残りやすいのか?などの素朴な疑問や体験を記事にしていきたいと考えています。気軽に、コメントや質問を残してください。

英語上達の秘訣

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